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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

首輪

家に戻ると、
「歩行訓練。と言いたいとこだけど、、、。」
と、御主人様。

「その前に仕置き!。気をつけ!」

私は菱縄衣装のまま「気をつけ」。
水の入った大きなコップを渡されます。

「手をあげろ!。コップは頭の上!」
バラ鞭をしごきながら、御主人様。
コップを頭の上に掲げます。

ビシッ、ビシッ、いきなりお尻に鞭。
水がこぼれて、頭にかかる。

「何の罰だ?。分かるか?」
ハイ、申し訳ございません。
何か粗相をしてしまいましたか?
何か至らない点がありましたか?

「分かるまで続くぞ!。フラフラするな。」

ビシッ、ビシッ、脇の下から胸。いっ痛い、、。
水がこぼれる。体中を濡らし、床に垂れる。

ビシッ、バシッ、ビシッ、バシッ、鞭は続く。
もう立っているのもやっと。
コップの水はもうない。
髪も、胸も、あそこも、床も、濡れている。
顔も涙で濡れている、、、、。

「牝犬なれないぞ!」
パシッ。
両乳首を切り落とすように、鞭が振りおろされた。

痛い。いたっっっ、、。
身をかがめて、膝を着く。コップが転がる、、。

「牝犬」になれない?
ハッと気づいた。すかさず「伏せ」。

御主人様、申し訳ございませんでした。
先日、買っていただいた首輪を、
置きっ放しで、帰ってしまいました。お許しください。
水だらけの床に「伏せ」して、必死に謝る。

「よし、床を拭いて、もう一度。」

モップと雑巾で床を拭く。涙を流しながら、、。

「バカ。まず自分の体!」
バスタオルを投げていただいた。
頭を拭く。体を拭く。
濡れたロープはすぐには乾かない。
涙も拭く。ありがとうございます。

又、床を拭く。必死で、、、。


「伏せ」で御主人様の前。もう一度、、。
御主人様、申し訳ございませんでした。
先日、買っていただいた首輪を、
置きっ放しで、帰ってしまいました。
どうかお許しください。

御主人様は、背中のロープに手をかけ、私を持ち上げる。
ボストンバッグを持つように、。
思わず、手と足を着いて、耐えようとする。
首が絞まる。あそこに食い込む。
くっ苦しい、、。
体が持ち上がったと思ったら、ドサッと落とされた。
「もう一度!」
お尻を平手でピシャ。

申し訳ございませんでした。
御調教よろしくお願いいたします。
涙が出てきた。

御主人様。レイを「牝犬」に、、、。


「やぁぁめた。」

御主人様は、キッチンでコーヒーを入れている。

私は「伏せ」。

コーヒーを啜る音がする。テレビの音がする。
私は「伏せ」のまま、、、、。

時々足蹴にされて転がる。
急いで、「伏せ」。涙が止まらない。

              2008年1月1日の事でした。

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コメント


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はるちゃん?こっちおいで

たまには、はるちゃんの日記も観たいんですけど~はるは書いて無いのかな~礼の嫉妬心配を煽りたい。

ちゃ | URL | 2008年12月06日(Sat)10:14 [EDIT]

はじめまして

はじめまして、
ちゃーさんに選んでいただいたハルです。

昨日、ルナさんがコメントされてましたけれど、
私も、レイの語り口のファンです。
一話完結の小説が積み重なって、全体が見えてくる、
そんな構成に、自分の事が書かれているのに、
つい、読み込んじゃったりしています。
ですから、私は、挿絵画家に徹します。
文章は書きません。

レイのブログ、これからも応援よろしくお願いいたします。

                ハル
 

Hal | URL | 2008年12月06日(Sat)12:48 [EDIT]

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| | 2008年12月06日(Sat)14:49 [EDIT]