FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

作品

昨日、苦労して作ったおせちを、お重に盛り付ける。
黒豆、数の子、田作り、たたきごぼう、、、、
そして、、、亀甲縛り風昆布じめ。
二の重には、ブリのつけ焼き、いり鶏と紅白かまぼこ、、etc。
紗江様の調理方や味はもちろんだけれど、
お重に盛り付ける、その配置、量が絶妙で、
さすがプロ。見とれるほどの、いわば一つの作品だ。
「黄色が足りないわ。やっぱり栗きんとん作ればよかった。」
などとおっしゃってはいるけれど、、、。

「ほう、、綺麗なもんだなぁ、
 市販のおせちなんか、エビをドンと入れて豪華さを装うけど、
 このおせちは、純日本風でいいなぁ。一つつまんでいいか?」
日頃、甘いものにはほとんど手を出さない御主人様が、
なんと、黒豆に手を伸ばした。
そう、この黒豆は、艶があってふっくらしていて、味も絶品だ。
今回は、いろいろ料理の勉強になりました。



「よし、じゃぁ、次の作品作り、始めるか?」
「よろしくご指導お願いします。賢治さん。」

次の作品とは、、、当然、女体緊縛。
御主人様がハルさんを使って、緊縛の基本、、、
後手高手小手縛りをご指導。

紗江様の操る縄が、私の手首を、腕を、胸をめぐる、、、。
「どう、レイ。どんな感じ?」
もう少し、強めのほうが、、、
などと言うと、次は、ギュウギュウで、苦しすぎたり、、、

「紗江、ハルの縄と体の間に指を入れてみろ。
 そうやって、絞め具合や、縄のよれを、確認するんだ。」
紗江様の、、、作品です、、、
何度かの試行錯誤の後、
「賢治さん、これでどう? 綺麗に縛れたと思うんだけど。」
「どれどれ、」
御主人様が私の両二の腕を押したり、ひっぱたりしながら、
緊縛具合を確認している。
「レイ、お前の気分はどうだ?」
はい、御主人様の絞め具合と、同じ程度だと思います。

乳房の下の縄位置を、ちょっと直しながら、、、、
「よし、見た目は合格だ。
 おせちも味見したんだから、
 当然、緊縛女体も味見しなくちゃな。
 紗江は、ハルを使っていいぞ。」


私を座布団に押し倒して、御主人様の味見確認が始まった。

隣では、紗江様とハルさんが双頭で繋がっている、、、

「ほら、お前達、好きなだけ大声で喘いでいいぞ。
 せっかく誰もいない山の料亭まで来てるんだからな。」




そんなこんなで、年越しの宵が過ぎていく、、、、



             2012年大晦日の事でした。
 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
れいさん、喘ぎ声が聞こえて来ました。

二人並べて喘ぎ声が覇もって聞こえる気がします。間近で見たら、大変ですねぇ~

茶 | URL | 2013年01月05日(Sat)23:09 [EDIT]

茶さん

お見せするわけにも、お聞かせするわけにもまいりませんが、
まぁ、妄想はご自由に。
じゃぁ。
 

Ray | URL | 2013年01月06日(Sun)19:34 [EDIT]

おせち

おせち料理は、日本の文化ですな。
洋食とは違って、保存性も兼ね備えた料理ですよね。

しかし お二人を味見…というか、いきなりメインディッシュじゃないですか(笑)
次は、どう彩りを添えていくのか楽しみです (^-^)

玉露 | URL | 2013年01月06日(Sun)19:58 [EDIT]

玉露様、ありがとうございます

緊縛味見は別として、
紗江さんのキッチンに立つと緊張します。
だって、料亭料理の指導なんて、一般には考えられない事、
だしから始まって、味、彩り、盛り付けまで、、、ひたすら勉強になります。
その勉強のためなら、緊縛モデルなんて、いくらでも、って感じです。

ありがとうございました。
又、遊びに来てください。      レイ
 

Ray | URL | 2013年01月06日(Sun)20:33 [EDIT]