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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

パンプキン


「ディズニーなんかは、早々とハロウィンイベントだし、
 コマーシャルもハロウィンがらみが多いよね。」
まぁ、ハロウィンは月末だとしても、、
そのぶん長くコマーシャルに使えるからね。

「レイさん、ハロウィンといえば?」
ん~ん、カボチャかな。
「はい、正解です。ちょっと早めと思いながらも大公開!!」
うわぁー、すごぉぉぉい。
ハロウィンに、こんなカボチャが飾ってあったら大騒ぎだね。




    『パンプキンカービングの牝奴隷』



ハルさん予告シリーズ、『季節の中の牝奴隷 10月』でした。
 

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一雨ごとに

『北海道大雪山系で初冠雪』とか、
『今後、晴れと雨を繰り返しながら、
 強い寒気と共に季節は急加速、、、』
そんなお天気ニュースが報じられている。

「一雨ごとに冬に向かっていくのかぁ、
 確かに、朝晩は冷え込むようになってきたよな。
 お前達、夜寝る時は全裸じゃなくていいぞ。」
御主人様のありがたいお言葉ではあるけれど、
そんな御主人様の寝姿は、いまだにタオルケットに夏蒲団、
半袖ティーシャツにトランクスなのだ。
だから、私達はそれ以上の恰好をするわけにはいかない。
パジャマなんてもっての外だ。
結局のところ、半袖ティーシャツとショーツ、、、
全裸と変わらんじゃないか、なんぞと言ってはいけない。
御主人様のありがたいお心づかいなのだから。


 

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 「描いたのはずいぶん前なんだけど、
  季節のニュースで取り上げられたら発表、って決めてたの。」
あぁ、冷夏で心配されたけど、9月に気温が戻ってきたんで、
できはいい、なんてニュースやってたね。
でも、今回のは、緊縛とか吊りじゃぁないんだぁ。
「うん。
 あれぇ、栗のイガイガの内側ってこんなんだっけ?
 なんて思ってるうちに、お布団に見えてきてさ、
 これはレイさんとのビアンだよなぁ、ってなもんよ。」

、、ってなもん、、らしい。


    

       『栗とビアンの牝奴隷達』


ハルさん予告シリーズ、『季節の中の牝奴隷 9月』でした。

 

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コオロギ

「うん、この煮物、うまいなぁ。
 鶏、ジャガイモ、ニンジン、レンコン、昆布、、、
 酒の肴にぴったりの味付けだ。さすがレイさん。」
今晩のハルさんのお酒の気分は、麦焼酎らしい。
「私、御主人様のお気持ちがちょっとだけ分かる気がする。
 うまい酒の肴と、牝をつまみに酒を呑む。最高だね。」

稚拙な縛り方ではあるけれど、
私は後手縛りで、ハルさんの酒のつまみになっている、、
、、らしい。

この地域は台風の直撃はなかったものの、
それでも、風雨がマンションを叩いている。
それがときおり、ふっと弱まって、、、、
その時だけ、ベランダでコオロギの声が聞こえる。

「うん、御主人様のお気持ち分かる、分かるぞぉ。
 台風の咆哮、秋虫の囁き、牝奴隷の吐息、、、
 最高の酒の肴。花鳥風月の極みって感じかもしんねぇ。」



花鳥風月の一端に混ぜてもらった牝は、
ハルさんが少しずつ酔ってきたのを心配している。
おいおい、このまま寝ちゃったりしないでくれよな。
まぁ、この程度の緊縛なら、
いざとなったら、縄抜けできそうだけど。


コオロギの鳴き声が止まったと思ったら
突然強い風がサッシを叩いた、、、、、






ps.
皆様の地域はいかがだったでしょうか。
台風被害がすくなかった事をお祈りするばかりであります。
 

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台風進路

例年の御主人様の北海道出張、、、
敬老の日がらみの3連休の後のはずだったのに、、、、
御主人様から緊急メールが入った。

 台風18号、進路が不穏。下手すりゃ飛行機欠航あり。
 16日朝移動に変更した。
 連休の調教は無し!!

御調教って決め打ちして、私達、予定無しなんだぞぉ。

ハルさんが、すかさず電話をさしあげる。
「私達、御調教いただけると思って、
 連休の予定、たてていません。」
「バーカ、なんでお前達の予定に、俺があわせるんだ?
 俺の仕事が何よりも優先だろがぁ。
 3日間、ビアンでもして過ごせ。」
「御主人様、それは御命令ですか?」
「解釈は自由だ。」
「はい、御命令いただいたと理解して、
 ビアンしながら、レイを虐める事にします。」
「おぉ、好きにしていいぞ。」

私はハルさんに『好きにされる牝』、、、らしい。
電話を終えたハルさんが、私を見つめてニヤッと、、、、


なんでこの貴重な連休に台風なんだぁ?
御調教を予定していた牝もいれば、
観光を予定していた一般人もいるのに、、、

まぁ、被害の少ない台風であることを願うばかりだ、、、
ハルさんのビアン調教もそれなりでありますように。

 

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