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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

レバニラ

キッチンの流しにニラがへばりついた皿が置かれていた。

御主人様、昨晩のおつまみはレバニラだったんですか?
「いや、、、
 ニラレバだった。」
えっ、御主人様はニラレバ派?
「おぉ、いつもそう言うぞ。
 だって、ニラ入りレバー炒め、なんじゃないのか?」
確かにそういわれると説得力があるなぁ。
まぁ発音からすると、レバニラが言いやすい気がするけど。

私、あまりレバー料理しませんけど、
御主人様はレバニラ、、いぇ、ニラレバはお好きですか?
「あぁ、どうしても食いたいって思う事はないが、
 コンビニなんかで見かけると、つい買っちまう。
 まぁ、うまい中華料理店を知ってるわけじゃぁない。」
今度、私、中華に挑戦してみようかしら?
「家庭用のコンロじゃぁ火力がどうしても不足するからなぁ、
 豪快な炒め物はなかなか難しいだろ。
 そうだなぁ、、、
 炒め物なら、牝肉と野菜の炒め物、なんてのはどうだ?」

私が調理するとなると、
牝肉はハルさんになりますけど、、、、

「あぁ、出来上がりより調理過程を見たいもんだな。
 麻縄で縛って焼豚風にするとか、
 鞭で叩いてより柔らかくするとかな。
 そうそう、下準備の浣腸だけは忘れるなよ。」

はい、研究しておきます。


     mesuinu364.jpg


 

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身分証明書

「国内のアダルト登録だけでも13万以上なのよ。
 その内容を人間がひとつひとつ確認するの?」
まぁ、それはないでしょうね。
コンピューターで一斉に網をかけて判断、、、かしら。
「それで、実写真とイラストを区別できるの?
 私なんか、イラストをいかにリアルに見せるかって、
 それを追及してきたのにぃ、、、
 それに、背景なんかは実写真を使ってるのもあるし、、、」
さぁ、人間が見ればいかにもイラストでも、
コンピューターの判断基準は、どういう設定かは不明だわ。

怒り心頭的ハルさんだけれど、
それは、こんなメッセージが届いたからだ。

  昨今「リベンジポルノ」「児〇ポルノ」など、
  インターネット上での人権侵害問題が大きくなってきております。
  欧米諸国のコンプライアンスに従うため、
  また、適切なブログ運営を行っていくために、
  アダルトジャンルのブログ運営者の方には
  2021年9月30日までに必要な書類を提出いただく必要があります。


まぁ簡単に言えば、
身分証明書を提出したら、続けていいよ。
提出が無ければ、他社に強制的に移行となるよ。
という事だ。

このブログは、文章とハルさんのイラストだけで、
牝の実写真は一切使っていないので、
身分証の提出対象ではない旨の返答をしたけれど、
それを、誰がどうやって判断するんだと、
ハルさんはそれを怒っている次第だ。

まぁ、ネット上の人権侵害問題には、
多いに心を痛めるものではあるけれど、
身分証と言われると、それはそれで、
そのデータの流出の不安など別の問題があると思う。

マゾ牝の人権侵害は日常的ではあるけれど、、、、
いやいや、牝奴隷には人権はないのかぁ。


「じゃぁこれからは、いかにもイラストイラスト的な、
 こんな画像にしたら、何も言われないって事?」



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それなりに13年も綴ってきたブログだから、
強制的にどこかに飛ばされたら、それはそれで悲しいな。


まぁ、なんら問題は無いだろうけど、
ちょっとイライラしながら、ブログ更新もしないで、
じっとしているっていうのが現状だ。
8月末の私の誕生会調教など、ネタはたくさんあるんだけどね。

他のブロガーさんはどう感じているのだろう、、、

 

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路地裏

「今日の買い物は、多くなりそうか?」
いえ、それほどではないと思います。
「じゃぁ、散歩方々、歩いて出かけるか。」

エレベーターの中で私達の股間にいたずらしていたのが嘘のように、
ケロッとして、そんなご提案の御主人様。

各地に大雨を振らせた前線が再び北上して、
まるで2度目の梅雨明けみたいに、暑い日が戻ってきた。
それでも、のんびりお散歩気分の買い物だ。

でも、御主人様がお選びになった道は、
いつも車で行く表通りじゃなく、古い住宅街の裏道。
「表通りからは想像もつかない、、昭和って感じですねぇ。」
「あぁ、先祖伝来の土地を売らない、貸さない、
 かといって、自宅を新築もしない、、、
 そういう意味では取り残されてるのかもしれんが、
 それなりに雰囲気があって、俺は好きだなぁ。
 早朝にここを散歩すれば、、、
 ほら、昨晩、御主人様に叱られ放り出された牝奴隷が、
 あの植木に隠れるようにして居るような気がしないか?」


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そう言われるとそう思えてくるから不思議だ。


木造の住宅街を過ぎてもう少し歩くと、
表通りの車の喧騒が聞こえてくるような、
でも、ちょっと煤けた低層のビルが見えてきた。
「このビルも昭和の香りだわ。
 表通りのお洒落なカフェの脇道を入ると、、って感じ。」
夜だったら、ちょっと怖いような路地裏だねぇ。
「あぁ、当然ここでもさ、、
 牝奴隷が調教に逆らった罰として、
 毎夜裸体を晒しているだろうな。
 こんな路地裏に来る奴はいないから、
 そんな牝を見上げているのは、野良猫だけだな。」

夜中に全裸で野良猫と会話する惨めな自分を妄想した私。


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表通りに出て、『昭和』から『令和』に戻った私達。
「ほら、あの中央分離帯の照明ポールに牝が、、、」
そんな事を言いだした御主人様だけれど、
ん~ん、ちょっと違うなぁ、、、
屈辱的緊縛は『昭和』のほうが似合うって考えた私でした。


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紗江さんの料亭の古民家で、梁や柱に縛られたいなんて、
そんな潜在意識がそう思わせるのだろうか?


 

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エレベーター

今日はお買物がてらのお出かけだ。
無人のエレベーターホールで下りエレベーターを待つ。
下向き三角のライトが、到着を知らせる。


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突然、御主人様の大きな掌が、スカートをめくり、
股間を持ち上げるようにして、握りつぶす。
ショーツを穿いていない股間が、悲鳴を上げ、
私達も吸い込んだ息を止める。

エレベーターの無人を確認して、
前に進め、とでも言うように、
指先がアナルを突き刺そうとしている。


指先は、傍若無人とでもいうように、股間で暴れまわる。
股間の悲鳴が、やがて微笑みに変わろうとし始めるころ、
エレベーターは1階に到着した、、到着してしまった。

唖然として呆けた口を開けたまま、
いったい今のはなんだったの? 股間がそうつぶやいている。

「よし。
 上の口にはマスクをしてるが、
 下の口にはマスクをしてないなぁ。
 まぁ、濃厚接触が無ければマンコからの感染は、ないのか?」
御主人様の声が聞こえる。
意味不明ではあるけれど、
御主人様が「よし」とおっしゃるなら、「よし」なのだろう。
妙な納得をした、私の股間です。
御主人様とハルさん以外との濃厚接触はないから、、、、


 

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のけぞる

「つい先日までは、朝から暑い暑いって言っていたのに、
 なんか今朝は寒く感じるぞ。」
突然の気温変化で、寒いほどではないけど、ひんやりと感じる。
だから、朝食には温かい中華レタススープを添えたんだ。
「お前達も寒かったら、パンツぐらい穿いてもいいぞ。」
ありがたいお言葉ではあるけれど、
せめてTシャツ、って言ってくれぇ、、、。


つけたテレビに見入る御主人様。
「線状降水帯、、、大雨特別警報かぁ、、、、
 ちょっと心配だなぁ、、、、、」
お知り合いとか、おられるんですか?
「あぁ、福岡に顧客がいる。
 初めは下請けでの付き合いだったんだが、
 我が社の仕事を評価してくれてな。
 そこから本格的に仕事が発注されるようになった。
 会ったのは一度だけで、ほとんどがテレワークだけどな。
 数年前の九州北部豪雨の時も、自宅に被害があったらしい。」
今回は被害のないことをお祈りいたします。
「あぁ、確かに、祈るしかないがな、、、、、
 それにしても最近、豪雨が多いよな。」
「地球温暖化で海水温が上昇して、
 湿った空気が供給されやすくなってるらしいです。」
ますます、地球温暖化防止、脱炭素社会が求められますねぇ。

「あぁ、そうだなぁ、、、
 メタンを含んだ牛のゲップも温室効果ガスだ、、
 そんな記事も読んだことがあるなぁ。」
「そうなんですか?」
「それを減らすための餌の研究もしてるらしい。
 メタンは含まれてないにしても、
 牝奴隷も他人様より多くの二酸化炭素を排出してるぞ。」
えっ? どういう意味かしら、、、


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「縄酔いで吐息をついて、鞭打ちで叫び声をあげて、
 セックスで喘いで、、、、、、
 のけぞるたびに吐く二酸化炭素量は相当なもんに違いない。


まぁ、牛の数と牝奴隷の数は比較にならないと思うし、
牝奴隷の喘ぎ、叫び、吐息を吐かせているのは御主人様ですよ。






牝奴隷の二酸化炭素排出はさておき、
脱炭素社会実現が急務であることは確かなようだ。

このお盆中、豪雨に見舞われた全国の皆様には、
心よりお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復旧をお祈りいたしております。
 
 

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