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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

バナナボート

朝食に添えたバナナをご覧になって、御主人様がおっしゃった。
「バナナボートって知ってるだろ?」
「モーターボートなんかで引っ張るバナナみたいな舟ですよね。」
「あぁ、そうだ。
 あの座席が三角木馬だったらって、思ったことないか?」

ない!! (キッパリ)
普通そんな事、考えるかぁ?
私達、普通じゃないから考えるかもしれないけど、、、
そんな私達でも、考えた事、ないぞぉ。

「そうかぁ、残念だなぁ。
 沖縄の青い海が待っていたのになぁ。
 しかたがない、今年のお盆も紗江の料亭で過ごすとするか。」

バナナボート三角木馬を了承したら、沖縄旅行だったの?
まさかね、、、、、



「それにしても、このところの天候は異常だな。
 一日二日で、一か月分の雨量なんて、考えられんよな。
 紗江の料亭の裏山は大丈夫かな。
 なんとか、小市民的平和な緊縛ができれば、
 それだけでも最高の喜びだな。」

先日、私達のマンション近くでも、ゲリラ豪雨があった。
排水しきれずに逆流した所もあったとか。
短時間だったので、被害はなかったようだけれど。
あんな豪雨が、一晩中続いたら、ひたすらの恐怖だろう。
ここ一、二か月の豪雨で、被災された皆様には、
改めてお見舞い申し上げます。
迷走台風5号も、災害がない事を祈るばかりです。


まぁ、そんなこんなで、
お盆休みは、紗江さんの料亭で過ごす事になりました。

じゃぁ、又。      レイ

 

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免許更新

半日、会社を休んで免許の更新に行った。
受付開始時刻よりだいぶ早めに行ったはずだったけれど、
それでも相当な人が並んでいた。


「再交付の方は、4番窓口で手続きが必要ですから、
 まずそちらに並んでください。
 一般ハガキをお持ちの方は、ここに4列に並んでください。」

「あなたはゴールド免許ですから、
 事務手数料、講習料で3000円です。
 安全協会にもお入りになりますね。
 合計で、5500円になります。」
安全協会なんて、拒否してもよかったのかなぁ。
でも、命令口調には、どうしても抗えなくて、、、、

まずは身体検査と写真撮影だ。
私は無事故無違反なので、
その次の30分の講習で免許更新が終わる。


身体検査のため、フロアーの真ん中で衣類を脱ぎ全裸になる。
医療用手袋をした検査官が、
私の体を触り、揉み、指を刺しこみ、、、検査は続く。
シャワー室に連れて行かれた娘がいた。
恥毛の処理が不十分だったのかもしれない。
私は無事クリアー。次は写真撮影だ。
全身、上半身、下半身、局部、、、、シャッター音が響く。
「はい、身体検査、写真撮影終了です。
 講習会は1番講義室です。
 講習会が始まるまで、廊下に動かないで立っていなさい。」

「それでは講習会を始めます。
 あなた方はゴールドで、無事故無違反でした。
 でも、どこでどんな事故が起こるか分かりません。
 初心に戻って、マゾヒスト縛られる側の心得を講習します。」
30分の講習で、マゾ牝免許証が配布された。
「はい、衣服を身に着けて結構ですよ。
 これからも、無事故でお過ごしください。」
廊下に出ると、叫び声、うめき声、喘ぎ声が響いている。
M女さんの再交付実地訓練なのか、
S様の特別講習なのか、、、、、、、



こんな妄想をしながら、運転免許更新に行ってきた私です。

 

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シシトウ

「先日さぁ、居酒屋でロシアンルーレットやっちゃったよ。」
ピストルで?
「まさかぁ。シシトウでだよ。
 ビール飲みながら、素揚げのシシトウを一つずつ食べるの。
 どっ辛いシシトウを食べた人が負け、っていうゲームよ。」
まぁ、シシトウはピーマンの仲間だから、そう辛くないし、
品種改良で辛いシシトウは少なくなったけど、
なかには、『俺は青唐辛子だぁ、』なんて奴もいるかもね。
「うん、二周目までは全員セーフで、
 三周目で、二人続けてアウトで、盛り上がったよ。」
で、、?
「だから、今月は、シシトウなわけよ。

   

            『緊縛シシトウ』


うん、色の馴染みが素敵だね。
「でしょ? 私も、この腰のヒネリがお気に入りなの。」

シシトウはストレスがかかると辛くなる、
なんて聞いたことあるけど
はてさて、このシシトウは、辛いのかな?
逆に、縄に酔いしれて甘かったりして、、、、、



ハルさん予告シリーズ、『季節の中の牝奴隷 7月』でした。
 

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ニュージーランド

ハルさんから、暑中見舞いメールが届いた。

南半球は今が冬、、、、、
ニュージーランドの山で、雪遊びを満喫しているらしい。

     


、、ってがぁ?

アホッ!!!
ついさっき、一緒にビール飲みながら、
暑いねぇ、、なんて話をしたばかりじゃろがぁ。


まぁ、発想は単純だけど、
『季節の中の牝奴隷』的画像は、ピタっとはまって最高だ、
ちゅうことで、ブログネタに採用決定!!

 

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瓶と缶

ハルさんと一緒に、裸エプロン姿で夕飯を作っている。

御主人様が後ろを通ったので、
一瞬、殺気を感じたのだけれど、
冷蔵庫を開ける音を聞いて、あぁビールかぁ、と納得して、
調理に意識が戻った途端、
下から蹴り上げるように、缶ビールが股間を襲う。
「きゃぁぁ。」
御主人様、悪戯が過ぎます。火や包丁使ってるんですからね。
そんな冷えた缶ビール、あぶないですぅ。

「おぉ、すまんすまん。
 次は、ちゃんと冷えた瓶ビールを突っ込んでやるから。」


おいおい、瓶か缶かの問題じゃぁねぇ。

 

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