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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

Slave in public place

「これ、ネットで見つけた海外の画像だけど、
 日本でこれやったら、何の罪になると思う?」

   

パッと見では分からなかったけれど、よくよく見てみると、
両乳首をクリップされた女性が立木のポールに繋がれている。

「ん~ん、、公然わいせつ罪、かしら。」
「下半身は写ってないが、この状況じゃスカート穿いてるな。
 オマンコ露出しなければ、公然わいせつ罪にならん。」
じゃぁ、軽犯罪、、かしら。
「軽犯罪法の規定ではな、
 『公衆に嫌悪の情を催させるような仕方で
  尻、腿その他身体の一部をみだりに露出』
 って事らしい。少なくともこれは露出じゃないよな。」
そうですねぇ、ノーブラで捕まる事はないでしょうからね。
「調教だとしても、この女性も合意のうえでしょうから、
 監禁とか暴行とか強要とはならないでしょうしねぇ。」
それでも、女性虐待とかいう通報はあるかもしれませんよ。
「警察としては、不審者として職務質問はするだろうが、
 罪には問えないんじゃないか? 
 牝とその主人に説諭のみで解放だろう。」
あれはなんだ? なんてたくさんの人が集まってきたら、
無許可のパフォーマンスとして道路交通法違反?
「ん~ん、それはあるかもしれないが、
 この牝が、単に立木の下にたたずむ女、を装っていたら、
 それほど多くの他人に気づかれはしないだろう。
 グリグリに縛られていたら相当目立つだろうけどな。」



結局、私達の認識では、罪には問われないだろう、
っていう結論になった。


いや、ちょ、ちょっと待ってくれぇ、、、
これ、、、、御調教の前フリ、、じゃぁないよねぇ、、


 

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ペスカトーレ

「おい、桜の開花っていったいどこの話なんだぁ。
 この町内だけ圏外なのかぁ? やけに寒く感じるぞぉ。」
駐車場脇の桜の樹を見下ろしながら、御主人様がおっしゃった。
確かに、遠目には枝にしか見えない。
近づけば、ピンクのつぼみが膨らんでいるのだろうけれど。

「春の陽気に誘われて、股縄牝奴隷を連れて公園へ、
 なんて考えてたけど、こう寒くちゃ中止だな。
 スカートの下を覗くのは春風じゃなく北風だ。」
日々の寒暖差が激しいこの頃、
今日から4月だというのに、相当寒い。

「よし、昼飯食いに出かけるか。」
たとえ覗かれるのが北風であったとしても、
私達は、スカートに股縄姿。
ニーハイソックスとコートはお許しいただいたとしても、
やっぱり風が冷たい。
住宅地の中にある個人経営のパスタ店まで、
平気を装って、でもちょっと震えながら歩いていく。
おトイレしたくなりそうだ。ちょっとヤバイなぁ。

御主人様がお選びになったスパゲッティは、
イカとアサリのペスカトーレ大盛り。
「私は、、、、ボンゴレビアンコ。」
御主人様もハルさんもアサリかぁ、、
じゃぁ、、私も、春キャベツとアサリの和風スパ。
パスタはとてもおいしかった。
このお店、隠れた名店かもしれない。
案外お店の主人は某有名店でシェフをしていたとかさぁ。

食後、おトイレをお許しいただいて、ハルさんと連れション。
トイレから出てくると、御主人様が会計をしている。
そして、お店のご主人が平謝りふうに、頭を下げている。

「御主人様、どうなさったんですか?」
店を出て、そう尋ねてみると、
「テーブルの下からお前達の股縄を覗いたと謝っていた。」
えっ、本当ですか?
「嘘に決まってるだろ。
 アサリ関連メニューを全て値上げしたのを謝ってたんだ。」

あぁ、確かにアサリが不漁だ、なんてニュースを見たよなぁ。
私達、完全にアサリ攻撃で申し訳なかったかしら。
いやいや、最高の悪は、御主人様だ。
だって、イカも不漁なんだぜぇ。


大衆パスタ、ペスカトーレも超高級品になったって事かぁ?

 

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マスカレード

「東京、福岡と桜の開花宣言あったし、気分は春だなぁ。
 お前達どっか行きたい所はないか?」
お花見に行きましょう、なんて言っても混雑が嫌いな御主人様。
「私、九州に行きたいです。」
ハルさんの突飛な提案。
あぁ、そうだねぇ、
九州は管轄じゃないから仕事で出張もないし、
私も行ってみたいなぁ。
「ハウステンボスなんてどう?」
あっ、それいい。そこに行きましょう、御主人様。
「ハウステンボス?
 優雅なホテルと花の鑑賞だけじゃなぁ。」
そんなことありませんよ、
ショーやイベントも盛りだくさんなんですよ。

ハウステンボスのHPをご覧になりながら、、、
「おぉ、仮面舞踏会なんてのもあるのかぁ、、、」

   
目が完全にスケベオヤジになっていたので、
きっとこんなイメージに違いないけど、、、、、、、


「まぁ、これだけイベントやショーがあったんじゃぁ、
 一日や二日の宿泊では、十分には楽しめないなぁ。
 暇と金が相当必要だろ?
 だったら、行ったつもりで、、、、」


私達に縄が廻る。
YouTubeの音楽が流れる。
ハチャトゥリアンのワルツ「仮面舞踏会」だ。
ワルツなんてちゃんと踊れないけど、
ベネチアンマスクをつけたつもりで、
ズンチャッチャのテンポと御主人様にあわせて足を運ぶ。
時々、くるっと回転したり、逆回転で戻ったり、

股間の縄を引き上げられて、喘いだり、、、、



裏ハウステンボスのマスカレードはいつまでも続く、、、、

 

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手押し相撲

お仕事も一段落なさったようで、
朝は、久々にゆっくり朝食を召し上がった御主人様。

「新横綱、稀勢の里、なかなか頑張ってるなぁ。
 大関の時のオドオドしたとこが無くなって、
 横綱の風格すら見えてきた気がする。
 だからな、、、」

そんな御主人様のお言葉で、かつての股縄相撲を思いだした。
あの時は私が負けて、ハルさんが十両に昇格したんだよなぁ。
まさか、今日の御調教は、、、


褌の代わりの股縄ではなかったけれど、股縄は股縄。
がっぷり四つの相撲ではなかったけれど、相撲は相撲。
股縄の縄尻が天上のフックに伸ばされて、
爪先立ちの辛い姿勢で、同じ姿勢のハルさんと向かい合い、
なんと手押し相撲の勝負という事になった。

攻撃しようと体を前に倒しても、
攻撃を避けようと腕や体を後ろに引いても、
股縄が股間に喰い込んでくる。
もちろん踵を着いても股縄の責め、、、、
それでいて喰い込んだ股縄が、
足を踏み出すことも許してくれない。
ハルさんがバランスを崩して前かがみ、
「キャッ」と叫んだ。
「よーし、レイの一勝。」
私はすかさずの連続攻撃でハルさんを押す。
「アッハァ~ン」
ハルさんは、のけ反って股縄が食い込んだ。
「よし、ハルの勝ち。」
なぜ? そんな目で御主人様を見ると、
「相撲はレイの勝ちだが、ハルの声が色っぽかった。」
次は私が負けて、色っぽい声をあげたけれど、
「ハルの勝ち、
 レイの声は媚をうってるようでわざとらしい。
 ハルは、勝負に勝って、なおかつ、
 思わず出た喘ぎが艶っぽかったから。」


対戦が続くと、わざとらしい声は出なくなった。
股間の縄が、自然な喘ぎを引き出し始めたから。
何勝何敗なのかもわからなくなってきた頃、
実は本当の勝負が始まった。

股縄を解いた私達の股間で、御主人様の指が遊んでいる。
より多く濡らしている方が勝ち、ということらしい。


結果ですか?
「引き分け、」という判定で、
二匹とも使っていただきましたよ♪

あぁ、めでたしめでたし、、、


 

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表裏一体

せっかくの連休なのに、年度末のお仕事がまだ終わらない御主人様。
ときどきコンピューター画面から目を離し、眉間をおさえる。
「御主人様、眉間だけじゃなく目の周りを押すといいですよ。
 その辺に眼精疲労に効くツボがありますから。
 あとは、遠くを見たり、視線を動かすのもいいんです。」
「もう少しで、この仕事の先が見えてきそうなんだが、
 どうも目がチカチカしちまってな。
 そうかぁ、牝が2匹もいるんだから、
 眼精疲労対策に使わないっていう事はないよな。」
目をマッサージしろとでもおっしゃるかと思いきや、
私達に股縄を絞める御主人様。

「視線体操で思いついた。
 こうやって二匹を裏表に並べて鑑賞すれば、
 ケツもオマンコも眺められて、
 眼精疲労対策には最高だよな。
 お前達もレズビアン奴隷みたいでいい気分だろ?
 お前達は二匹でひとり。
 コインの裏表、一対、表裏一体ってとこだな。」



とにもかくにも御主人様の眼精疲労対策に貢献した、らしい、
股縄姿で表裏一体の私達。


 

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